
本学園は、さまざまな業界をめざす複数の専門学校が、それぞれの専門分野で実績を積み上げながら、互いに連携・融合を図ることで、単一の専門学校では得ることのできない総合的な人間教育を行っています。
卒業生の就職率

就職内定者からメッセージ
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体操クラブを運営する父のもとで器械体操を学んだ私にとって、スポーツは生活の一部。最近の子供たちはゲームに夢中だけど、外で身体を動かす楽しさを教えたくて幼児の体操指導の道を選びました。子供たちは元気いっぱい! 思わぬ行動に出ることも多いので、興味を引きつけて飽きさせない工夫を心がけています。まだ1年目ですが今後はさらに経験と知識を重ねて、将来は父の体操クラブで指導に携わるのが夢です。子供たちに体操の輪を広げるお手伝いを通じて、私にスポーツの喜びを教えてくれた先生方に恩返しをしたい。目標はもちろん、尊敬する父です。

~理学療法士への道のりは?~
医療関係の仕事に興味を持ち始めたのは高校2年の頃。将来について考えた時、看護師を目指していた姉が実習先で理学療法士という素晴らしい仕事があると言っていたのを思い出したのがきっかけでした。まずはどんな仕事かインターネットで調べ、理学療法士の道へとつながる大学や専門学校の資料を集めました。それと同時に看護師にも興味があり、受験の時には看護師の大学と、理学療法士の大学や専門学校を受験。でも、実は受験前に心の中では進むべき道は決まっていたんです。合格した看護師の大学への入学を辞退。理学療法士になるため、1年浪人して本校に入学しました。元々、いろいろな方々の話を聞くのが好きで、人と関わる仕事がしたいと思っていたからでしょうか、理学療法士への憧れは授業を受けるたび、大きなものになって行きました。理学療法士になって3年が過ぎた今、卒業時から比べると少し視野が広がったような気がしていますが、先輩たちに比べたらまだまだ。質の向上のために仕事に励む毎日です。
~今までとこれからの自分について~
現在勤務している施設は、発症が比較的間もない方を治療することが多い総合病院です。患者さまによっては、状態が変化しやすいので、大きく快方に向かうこともあり、驚きの連続。みるみるよくなって行く姿をみるとうれしくなります。また、リハビリテーション科を利用する患者さまは、脳外科、整形外科の方が約半数。他に循環器科、心臓血管外科、呼吸器科など様々な科があります。痛い部分、不調な部分も人それぞれですし、例え同じ場所が不調でもその感じ方は人によって違います。同じ患者さまは一人としていません。自分が未熟な部分は先輩たちに相談し、助言をもらい、理学療法士として成長し、患者さまへよりよい理学療法を提供できるよう心がけています。
そうした仕事の中で心がけているのは笑顔。そして、人生の先輩に対しては尊敬の念を持って接することを大切にしています。
これからは、自分に自信を持って堂々と仕事に向かえるように、磨きをかけていきたいと思っています。
主な就職先
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求人実績
就職状況比較
9割近くが就職を希望する専門学校に対し、大学の就職希望者は7割程度。
専門学校生の目的意識の高さがうかがえます。

就活サポート
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